🌿 驚きの編みやすさ!
アゼナルコで作る「丈夫な天然紐」
おにっきー
「今回は湿地に自生する『アゼナルコ』を使って紐を作りました!
シュロのようなカサカサした質感で、驚くほど裂きやすくて編みやすいんです。以前ご紹介したタケノコ紐と同じ作り方で、さらに手軽に作れる最強のクラフト素材かもしれません。自然の力を活かした紐づくり、ぜひご覧ください!」
🌾 アゼナルコとは?
アゼナルコ(Carex dimorpholepis)
カヤツリグサ科スゲ属の多年草。本州〜九州の湿地や河川敷に群生する。 葉の幅は4〜10mm、高さは40〜80cm。水辺の環境を好む植物で、湖岸の植生再生など環境保全の場でも活用されています。
カヤツリグサ科スゲ属の多年草。本州〜九州の湿地や河川敷に群生する。 葉の幅は4〜10mm、高さは40〜80cm。水辺の環境を好む植物で、湖岸の植生再生など環境保全の場でも活用されています。
📝 ざっきーれぽーと
実際にアゼナルコを扱ってみて感じた「ここがイイ!」ポイントをまとめました!
- カサカサ感が最高: シュロの葉に似た乾いた質感で、指が滑りにくく、編む時に力がしっかり伝わります。
- 裂きやすい: 縦にスッと裂けるので、好みの太さの紐が作りやすいです。
- 保存性が高い: 乾燥させておけば長期保存が可能。使う直前に霧吹きで少し濡らすだけで、しなやかさが戻ります!
- 自然への配慮: 全部刈り取らず、一部を残して収穫するのがマナーです🤗✨
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🎨 夏休みの工作・自由研究に!おすすめ便利グッズ
⚠️ 工作や自然観察のワンポイント注意!
- テープの選び方: セロハンテープは暑い時期(直射日光に当たると)、角度によって光が一点に集まりやすくなり、日光炎症(収れん火災)を起こす危険があるんだ。粘着力は少し落ちるけど、マスキングテープを使えば剥がしやすくて安心だよ!
- 外でのケガ防止: 自然の中で植物の液やトゲに触れたり、虫に刺されたりするのが怖い時は、必ず軍手をして手を守ってね。
※リンク先で詳細をチェックできます
☆ 材料と用意するもの
🧶 アゼナルコ紐の作り方
① 葉を細く割く
成長した葉を縦に割いていきます。私は1枚の葉を4等分くらいにして使いました。太さは自分の好みに合わせて決めてOK!
すぐに使わない場合は、この状態で乾燥させて保存しておけます。
② 編んでいく(縄ない)
💡 ポイント:
編み方は「タケノコ紐」と全く同じ!
アゼナルコは素材が均一なので、より安定して編み進められます。
2束用意し、上側を固定してから同じ方向にねじります。
(※画像はタケノコ紐の工程ですが、要領は同じです!)
右方向にねじりつつ、ねじった右側の束を左側の束の上に交差させていきます。
これを繰り返すことで、一本の丈夫な紐になっていきます。
③ 完成!色とりどりの紐たち
(アゼナルコは左から3番目。素材によって色合いが変わるのも面白い!)
🍓 まとめ:紐から広がるアレンジ
アゼナルコの紐を使って、タケノコの皮と組み合わせた「ミニカゴ」を作ってみました!
摘みたての野イチゴを入れると、一気にキャンプやアウトドアの雰囲気が高まりますね🍓✨
アゼナルコは通気性もよく丈夫なので、紐としてだけでなくコースターや敷物にも応用できそうです。身近な自然にある「編める素材」を探して、ぜひ皆さんもオリジナルアイテムを作ってみてください!
以上、おにっきーでした!自然素材でのクラフト、一緒に楽しみましょう〜!♪
