🌾秋の風物詩 ススキを活用!
簡単・手作り ススキぼうき の作り方
おにっきー
「秋の風物詩、ススキ!飾りに使われる以外は冬に刈り取られるだけですが、実はとっても便利な使い道があるんです。
今回は、種が飛んでいった後のススキの穂を使って、卓上ほうきを作ってみました(о´∀`о) 今流行りのSDGsなアイデア、ぜひご覧ください!」
☆ 材料と用意するもの
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⚠️ 工作や自然観察のワンポイント注意!
- テープの選び方: セロハンテープは暑い時期(直射日光に当たると)、角度によって光が一点に集まりやすくなり、日光炎症(収れん火災)を起こす危険があるんだ。粘着力は少し落ちるけど、マスキングテープを使えば剥がしやすくて安心だよ!
- 外でのケガ防止: 自然の中で植物の液やトゲに触れたり、虫に刺されたりするのが怖い時は、必ず軍手をして手を守ってね。
☆ なぜ作ろうと思ったのか
学生の時にとてもお世話になった竹ぼうき。
竹ぼうきの「はわく(掃く)部分」と、イネ科の植物の「穂の部分」がなんだかとても似ていたので、
「もしや、その辺の草でも作れるのでは?」と思い立ち、試してみることにしました( ੭˙꒳ ˙)੭
☆ 作り方
作り方はとっても簡単。束ねて、まとめて、ちょっきん! これだけです。
① 束ねる
ススキのフサフサし始めるところを合わせて、重ねていきます。
茎から穂に変わる場所に節があるので、そこをある程度合わせるのがポイントです(個人的に)。
バラバラにならないよう、軽く結びます。輪ゴムよりも紐の方が束ねやすかったです。
② 持ち手側と掃く方の長さを調整
自分の好きな長さで、茎の持ち手部分をちょっきん!と切ります。
💡 綺麗に切るコツ
フサフサの方(掃く部分)も決めた長さにカットします。
切る前に、ゴムや紐で軽く結んでからハサミを入れると、先っぽが真っ直ぐ綺麗に揃いますよー!
③ 手持ち部分を作っていく!
ステップ①で軽く束ねたところあたりから、テープや紐など好きなものでくるくる巻いて持ち手を作ります。
個人的には、穂の部分から茎の方へ向かって巻いていく方がやりやすかったです!
◆ 紐で持ち手を作るときの巻き方(私流)
紐の先端を5センチほど茎側に曲げます。
曲げた方から、ぐるぐると茎を巻き込んでいきます。何周か巻くとしっかりしてきます。
吊るすための取っ手を作る場合は、15~20センチくらいの長さの紐(両端)を、茎の端から5センチのところに沿わせ、持ち手部分の紐で一緒にぐるぐる巻いて固定しちゃいます。
紐の端っこ部分(巻き終わり)は、茎の隙間の何本かにグッと引っ掛けて固定すれば……完成!
別角度から見るとこんな感じ. 立派な卓上ほうきになりました!
☆ 試しに使ってみた
思った以上に使いやすいし、持ちやすい!
玄関など狭い範囲であれば、大きな竹ぼうきを使うよりも断然おススメです。
自分で作った愛着もあるのか、心なしか掃除もはかどっている気がします(笑)
☆ まとめと感想
今回は、ススキやオギの種が飛んで行った後の穂を使い、束ねて手作りほうきを作ってみました。
簡単にでき、使い勝手もよく、自分の好きなようにアレンジがきくのがススキぼうきの良いところ。
ハサミの扱いにさえ気をつければ小さい子供さんとも一緒に作れるため、お子さんがお掃除を手伝ってくれるきっかけになるかもしれません✨
ちなみに我が家でも、私がこのほうきで掃除をしていたところ、下の子がほうきに興味を示し、それを見た上の子が「ぼくが~」と玄関掃除をしてくれるようになりました!
まだススキは残っているので、あと2本くらい作れそうです(*´з`)
皆さんも、秋の散歩道でススキを見つけたら、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか?
以上、おにっきーでした!エコで楽しいススキぼうき作り、ぜひお試しあれ〜!♪
